FC2ブログ
ハルのマロ犬日記
アメリカンコッカーのモカ&コナに弟ができました!
愛おしい天使たち
2012.3.1
天使になったコナちゃん

もう一年経つんだね。。。






ちっちゃい頃からモカちゃんばっかりチヤホヤされることが多かったから
ママはコナちゃんをひいき目で見ていたところもあったよね。
愛嬌はコナちゃんの方が抜群だったのにね。




耳ダニをつけて我が家にやってきて以来、若い頃から耳だけは弱かったよね。
おかげでママは耳掃除が上手になったよ。


モカはちっちゃい頃からいろんな病気が多かったけど
コナはお耳以外は病院に通うこともすくなくてママたちはとっても嬉しかったよ。





いつもふたりで一緒のベッドで寝ていたね。
モカが優しい子だったからコナは調子に乗ってモカに威張っていたよね。
やっぱり次女ってそうなのかしら?と思いながらも
わがまま娘にしたのはママだったのかもしれないね。





緑内障から完全に全盲になった時、ママは本当に辛かったよ。
もう光も感じられないと思うと、不憫で不憫で涙が止まらなかったよ。


小さい頃は江戸川の土手でよく鳥を追いかけてたね。

ボールのレトリーブも上手だったよね。



大好きなお散歩もボール投げもできなくなっちゃったけど、
ピーちゃんをピコピコ鳴らして遊んでいたね。



ちゃんとおウチのトイレもわかっていたし、おやつもすぐに嗅ぎ分けてはしゃぎ
ママもパパもみんな、コナの能力に感心しきりだったよ。


ママはコナの前向きな姿に感動して、逆に元気づけてもらったよ。



ママっ子のコナちゃんに拍車がかかったのもこの頃からだったよね。




心配が尽きないふたりだったけど、食欲だけは衰え知らずで食いしん坊だったよね。





モカも最後の最期まで食べていたから
まさかコナがご飯を食べなくなるとは思ってもみなかったよ。



緊急手術から一か月本当によく頑張ってくれたよね。


パパに「コナにずっとついててあげなさい」って言ってもらって
2月中お店をパパひとりに任せ、ずっとコナを看ていられて、

今思うと本当に幸せな時間だったよ。





その時間でママは頑張ってくれたコナをいつでも腕の中から旅立たせる覚悟ができたんだよ。


なのにその日、
やっと落ち着いて寝入ったコナを確認してママはハルの散歩に出たのに

どうして帰ってくるまで待っていてくれなかったの?

一人で逝ってしまうなんて思ってもみなかったから
だから今でもママは区切りがつけられてないのかもしれないよ。


みんなは「コナらしいね…」って言うけど、ママは今もまだわからないんだよ。


一年間ずっと考えてきたけれど、答えはきっと永遠にでないんだと思う。


でもね、
永遠にモカもコナもパパとママの大切な愛娘。
今も愛して止まないこと、一緒にいること、忘れないでね。。。


ハルちゃんが今、パパとママを支えてくれてるから見守ってあげてね。
そしてパパとママがそっちに行くまで仲良く待っていてね。




モカちゃんコナちゃん!
パパとママの可愛い可愛い娘たち…

あなた達のおかげで、とってもとっても幸せだったよ!!!

パパとママのところに来てくれて
本当に本当にありがとう!!!!!




2013.3.1 ママより
スポンサーサイト



モカ姉ちゃん
去年の今頃はすでに暑くてエアコンをつけていたな…( ̄◇ ̄;)

今年はまだ扇風機で頑張ってますけど。笑



きのうはモカちゃんの一周忌でした。




あれからもう一年経つのだね。。。


天国でゆっくり休んでいただろうに、
またくっつき虫のコナちゃんのお守りしているんだろうな_φ( ̄ー ̄ )


マイペースだけど優しいお姉ちゃんだったもんね♪
パパとママがいくまでよろしくね~♪


いつもみんなを見守ってくれてありがとね!


たまにはママの夢にも出てきて下さ~~~い!
待ってるよーーーん♪♪♪
頑張ったよ!
えーっとコナちゃんですが・・・

実はですね、2日の夜に緊急手術をうけました。


麻酔からは戻ってきてくれてます!
( よかったよぅ…(涙))


いつ退院出来るかな~???
食いしん坊のままで
今思えば年末あたりから、
コナちゃんのチッチがいつもより黄色かったのよね~




本当に寒い日が続いてて室内でも手足が凍りそう、、、
コナちゃんは体温調節が上手くできないから寒いとガタガタ震えちゃう。
どっか痛い時ももちろん震えちゃうけど(^^;;


チッチがいつもより黄色いのも、
寒くてお水飲む量が減ったからな~?とか
また今年も抵抗力が落ちてて膀胱炎になるのかもな~??とか

気にはしていたけどそんなに深刻には考えていなかったのだよ。




先週月曜日の夕方、
コナちゃんがあまりにも濃い(オレンジ色)のチッチをしたので、
「こりゃ~マズい!」と慌てて先生に診せに行った。


尿検査→異常なし=膀胱炎ではない
血液検査→肝臓系数値が高く血液も黄色
エコー検査→胆のうに腫れと影
視診→軽度の黄疸


今言えることは胆嚢炎だということと、
このままだと胆嚢破裂で危険な状態もありえること。

胆汁が胆嚢に溜まり排泄されていないことは間違いないらしい。
なので 胆泥症 もしくは 胆嚢粘液嚢腫 だろうって。

どちらにしても通常なら胆嚢を切除したほうがいいらしいけど、
コナの年齢や心臓を考えるとちょっと難しい。



ここまで説明されてやっと大ごとなんだと理解した。。。
だってコナちゃんチッチ以外は特に何もなかったし、
おやつくれくれ元気だし、、、

老犬にはよく出てくる病いで、初期症状はほとんどなく
症状が出るころには重症になっている事が多いらしいが、
今回、早期発見で良かったには良かったけど、
薬が効いてくれない限りお手あげ状態なんだもん。



3日後の再診でもまだ安心できる数値にはなってなかったー。

元気がなくなる・食欲がなくなる・もどす・熱が上がる・黄疸が強くなる
何にしても変わったことがあれば直ぐに連絡するように言われました!泣


今のところ下痢が一度あったのと、
薬が入ってるのを疑ってか、ご飯を口にいれては吐き出して
選り好みして食べたり食べなかったりになってきてるのよね。汗



コナちゃん!お願いだから
いつもの食いしん坊でいて下さいな♪♪♪

「 だっておいしいのだけ食べたいのよ~☆ 」


今年もまた心配が尽きない年になりそう(ーー;)
けど、上手く付き合ってくしかないよね~~~。
愛しき娘
年が明ける前に、
きちんと書いておこうと思います。












2011年7月4日

かわいいかわいい私たちの娘、
長女のモカが天国に旅立ちました。



若い頃から病気が多い子でした。

5歳頃から乳腺腫瘍や血管肉腫などができやすく、病理解剖はいつも悪性でした。
椎間板ヘルニアで半身不随になった時期もありましたが、
本人はいつも病気を感じさせないほど元気にしていました。


一昨年は膣空内腫瘍切除した後、まさかの悪性リンパ腫と診断され
最悪余命2ヶ月と宣告されてしまいました。


治せるものなら治してやりたいが、モカに辛い思いもさせたくない。

私たちの考えなどを先生と相談し、
とりあえず抗ガン剤治療をすることにしました。
何より副作用が心配だったのですが、幸いにも特に体調を崩すことなく、
リンパの腫れも一気に引いて寛解してくれました。

その後は無理に抗ガン剤治療はせず、
再発したら再治療をすることにしました。


今年に入りまた腫れが出てきていました。
2月にも抗ガン剤治療をしたのですがこの時は期待する寛解はみられず、
体力もどんどん落ちはじめ、食べても食べても痩せていってしまいました。

そして下痢の日々が始まりました。

食べることが生きがいだったモカは、
美味しくない治療食も美味しそうに食べてくれました。

もう治療は無理だろうと分かっていましたので、
モカが辛くならないようにだけを考えていました。

何ヶ月も続く下痢による脱水症状緩和と栄養補給のため病院に通っていましたが、
ウチ以外では落ち着いて休む事ができなくなっていたモカは
朦朧としながら動き回ってしまうため補液が思うように出来なくなりました。

先生の勧めで自宅で補液をしてあげることにし、
点滴器の使い方や下痢止めの打ち方も教えてもらい持ち帰りました。


食欲だけは健在だったモカでしたが、
自宅介護を始めて一週間、初めてごはんをいらないと拒みました。
14年間で初めての事でしたのでもう永くはないことを予感しました。


最悪余命2ヶ月と言われてから2年、モカはよく頑張ってくれました。


その日はさすがに辛そうでした。

モカの容態を知らせ会いに来た家族が帰った後、


コナとハルも見守る中、
私たち夫婦の腕の中から天国に旅立っていきました。




モカちゃん
パパとママはあなたが愛おし過ぎて狂いそうです。
あなたの姿がなくなって寂しくて仕方がないの。
あなたのお世話がなくなってポカンと穴が空いちゃった。
あなたのことを想うと涙が溢れてきちゃうの。


モカにとってパパとママはいいパパとママだったかな?
パパとママにとってモカは手の焼ける能天気なかわいい娘だったよ。
まだまだしてあげたいことがいっぱいあったよ。


いつかはねみんな天国に行くんだよ。
クッキーには逢えたかな?
アトムも後から来たでしょう?
みんな来るから寂しくないよね?
美味しいのをいっぱい持たせたからね。
みんなで仲良く食べて待っててね。
そして天国からみんなを見守ってあげてね。


パパとママはあなたがいてとっても幸せでした!
これからもあなたは私たちの大切な娘です。
パパとママもいつかはそっちに行くからね。
心配しないでゆっくり休んでいてね。

こころの中ではいつも家族一緒にいること忘れないでいてね。

かわいいかわいいモカちゃん。
今も変わらず愛しているよ!
本当に本当に今までありがとう!