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ハルのマロ犬日記
アメリカンコッカーのモカ&コナに弟ができました!
心の葛藤
コナちゃん!
日曜夜からお家に戻ってきてます♪





しばらくは毎日点滴に通います。




コナちゃんの胆嚢はお薬では改善されなくてね、
黄疸も食欲も徐々に悪化していたんです。



黄疸って人間と同じでね、体内に毒素がまわってね、
すんごく気持ち悪くなってとっても怠くなっちゃうんだって。。。



なので体力のあるうちに…と先生達と話し合ってた矢先に
胆嚢破裂の兆候がでてしまったんですよ。。。




連絡したら直ぐに連れてくるように言われ、
血液検査とエコー検査をしてもらったんですが、、、



先生「 ん~~~。ちょっとよくないなぁ。」
父母「 えっ?そんな急変ってあるんですか??」


先生「 これがこーでね…だけどあーでね…」
父母「 こーだとあーでそうなるってことですか?」


( 質疑応答の繰り返し )



先生「 どうせやるなら今日これからやろう!!!」
父母「 で、でも。。まだ心の準備が。。。」



動悸と目眩&思考回路がこんがらがって、
あたふたした何てもんじゃなかったです。



コナは手術なんて痛いのしたくないよな…
でもまだまだ美味しいの食べながら長生きするつもりかもしれないし…
でも破裂してからじゃあもっと辛い思いをさせるかもしれないよな…
でも麻酔から覚めない可能性だってある訳だし…
でも早かれ遅かれ破裂したら結局は手術するんだよな…



今なら手術に耐えられるだけの肝臓や腎臓の数値は大丈夫なんだよな…
このまま手術をしなくて自分たちは後悔しないのか…
手術してダメなのと手術しなくてダメなのとどちらがいいのか…



今コナちゃんを失うのは絶対にイヤ!
まだまだわがまま言ってもらわなくちゃ困るの!!
うちの子は大丈夫!ケロッと復活してくれるはずよ!!!
コナもモカと同んなじ不思議ちゃん2号なんだもの!!!!



怖くて怖くてたまらなかったけど、
コナちゃんの生命力を信じて手術をお願いしました。



ただただ祈るだけしかできなくて…
麻酔から醒めたと連絡をもらうまで、生きた心地がしませんでした。



ガリレオ先生はじめ病院のみなさん、
急遽深夜まで大手術になり頑張っていただき
本当にありがとうございました。






コナちゃん♪
あなたが今生きてることが奇跡です♪♪
戻ってきてくれて本当に本当にありがとう♪♪♪
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